動脈硬化とイソフラボン

日本人の死因、その上位3つの疾患をご存知でしょうか?
その3つは『ガン』『心疾患』『脳血管疾患』です。

医療が急速に発達したとはいえ、これらの問題は完全に解決を見ていません。
今でもこれらの病に苦しんでおられる方がたくさんいるのです。

その3つのうちの、「脳血管疾患」に当てはまるのが、「動脈硬化」です。
名前はよく耳にすると思いますが、それだけこの動脈硬化の患者が多いのも事実です。
その名の通り、基本的に動脈硬化とは、血管に必要な弾性が失われてしまい、固くなってしまうことです。
固くなってしまうと何がいけないのでしょうか。
固くなると心臓が血液を送り出す時にうまく送れなくなってしまいます。

主に血管の中に脂肪分やカルシウムが蓄積してしまうのが原因です。
これを引き起こす主な原因が、乱れた食生活です。
脂質コレステロール高めの食事ばかりを摂っているなら、動脈硬化を経て、脳卒中などの重大な病気に繋がる危険すらあるのです。
食生活の改善の他、どのような対策が行えるでしょうか?

その一つが、「イソフラボン」を摂るようにすることです。
大豆に含まれるイソフラボンは、血圧を安定させ、生活習慣病を予防する働きがあります。
食事の改善と併せて、是非イソフラボンは摂取したい栄養分ですね。