体内でイソフラボンを吸収する仕組み

私達の体は、食べたものを消化器官により消化し、それから得られた成分を栄養分として体は吸収しています。
納豆などに多く含まれて、もっとも私達日本人にとってなじみが深いと言える大豆食品には「イソフラボン」というポリフェノールの一種が含まれています。
納豆の他にも、豆腐や味噌、きなこなど主に大豆を原料とした食品に特に多く含まれます。
イソフラボンには、『アグリコン型』と『グリコシド型』があり、主に大豆食品に含まれているのがグリコシド型の方です。
対してアグリコン型は、グリコシド型のような糖が無いため、その分吸収されやすいという特性があります。

まずは毎日イソフラボンを適量摂る習慣をつけることが大切ですが、アグリコン型のイソフラボンを摂取するためには、主にサプリメントを使うことが有用です。
サプリメントであれば料理が苦手であったり忙しい人にも役立つからです。

体が消化する量には限界があります。
特にグリコシド型は胃での消化に時間がかかります。
ですから、一度に大量に摂取するのではなく、目安とされている一日の70mg程度を目安に摂取すると良いでしょう。
イソフラボンを上手に体に取り入れ、健康的な毎日を送れるよう頑張ってみましょう。